11月3日 ビジネス・サーバの情報

 今日は「Exchange Server 2000/2003/2007」「SQL Server 2005」の情報です。

メールボックスを2000から2007に移す操作が成功しない(失敗する)(KB953611)
・Microsoft Exchange 2000 Server Standard/Enterprise Server SP3

グローバルカタログサーバがオフラインになり、参照サービスを無効にすると、サードパーティ製のMAPIクライアントがフリーズすることがある(KB957718)
・Microsoft Exchange 2000 Server Standard/Enterprise Server
・Microsoft Exchange Server 2003/2007 Standard/Enterprise Edition
・Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 1

サーバオブジェクトの右クリックからメールボックス管理プロセスを開始すると、特定ユーザの所でプロセスが止まる(KB957261)
Store.exeのメモリ使用量が異常に増加する(KB953251)
公開フォルダの所有者が衝突(競合)通知を受信するとき、イベントID 3086が発生する(KB954198)
エンベロープ履歴機能を有効にした後、エンベロープ履歴情報と添付された複製メッセージが間違って表示される(KB956892)
・Microsoft Exchange Server 2003 Standard/Enterprise Edition

SMTPクライアントでメールを送信すると「454 4.7.0 Temporary authentication failure(一時的な認証失敗)」エラー(KB950081)
RMSプリライセンシングエージェントを展開したのに、保護メッセージを読もうとするときに資格情報を入力しなければならない(KB951864)
IMAP4/POP3でデリゲート(代表)メールボックスにログインするとき「800cccd1」エラー(KB949926)
埋め込みメッセージのタイトル(表題)が.com, .exeなどの禁止拡張子に該当すると、添付リストから削除される(KB949512)
メールボックスを移行するため「メールボックスのエクスポート・リストア(インポート)」を使うと「エラー: -1056749164」が出る(KB951747)
Exchange ActiveSync Service(EAS)を展開したサーバで、W3svcログに記録される添付数が間違っている(KB951594)
Windows Server 2008にインストールすると、MAPIアプリケーションがうまく動作しない(KB951251)
MAPIアプリケーションでメールボックスにアクセスするとき、サーバのアプリケーションログにイベントID 7034が記録される(KB951067)
Outlook Web AccessやOutlook 2003で、メールがとても小さい文字サイズに変換される(KB950622)
競合通知メッセージで「競合中にメッセージを開く」ボタンが使えない(KB953312)
Exchange Server 2003の公開フォルダにアクセスすると「Outlook Web Accessは公開フォルダを開くことができません」エラー(KB952924)
ルームメールボックスに対しIn-Policy会議要求を送信すると、Out-Of-Policy要求が代表に転送されるように見える(KB949782)
SCRターゲットのログファイルドライブは、結局いっぱいになって複製失敗となることがある(KB952682)
TAB記号が間違って空白(スペース)に変換されることがある(KB945870)
・Microsoft Exchange Server 2007 Standard/Enterprise Service Pack 1

セキュアな接続を使ってUMサーバと通信するとき、UMサーバのアプリケーションログにイベントID 1113が記録される(KB954205)
ストレージグループにデータベースが2つ以上存在するとき、誤ったデータベース名がリカバリストレージグループに追加される(KB959065)
・Microsoft Exchange Server 2007 Standard/Enterprise Edition
・Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 1

修正: SQLCLRストアドプロシージャを使ってRAISEERRORステートメントを含む処理を繰り返すとメモリリークする(KB958573)
修正: ActiveXスクリプトによってServerXMLHTTPオブジェクトを作成するようなエージェントジョブが実行中のまま完了しない(KB958555)
修正: SQL Server 2000からデータベースをリストアした後、ファイル拡大(?)設定が正しくない(KB958004)
修正: ON節にLIKE演算子を含むJOIN文のクエリを実行すると、SQL Server 2000よりも遅い(KB956686)
ストアドプロシージャの複製でスナップショットエージェントを実行すると、「名前プロパティが@param_nameの値を持っていない」とエラーが出る(KB956889)
修正: GETDATE()を使ってテーブルにデータをコピーするとき、コピーされる行と行とでdatetimeの値が異なる(KB958547)
SET XACT_ABORT ONステートメントを実行した後、クエリを分析(記述)すると「.Net SqlClient Data Provider(データプロバイダ): 現在のコマンドで重大なエラーが発生しました」と出る(KB959028)
修正: 発行済みテーブルにデータをINSERTするのと同時にインデックスを再構築すると、ピアツーピアトランザクションレプリケーションが行を複製しない(KB959032)
修正: Teradata データベースにリンクしているサーバのカタログノードを展開するとき「OLE DBプロバイダのschema rowset DBSCHEMA_CATALOGSが取得できなかった」エラーが出る(KB959031)
・Microsoft SQL Server 2005 Workgroup/Standard/Enterprise/Developer Edition
・Microsoft SQL Server 2005 Standard/Enterprise X64 Edition
・Microsoft SQL Server 2005 Standard/Enterprise Edition for Itanium-based Systems

ファジーグループ変換に多数の行を入れるとき、誤った結果を得ることがある(KB959030)
Integration Services(SSIS)のWebサービスタスクでタイムアウト設定が利用できない(KB956911)
修正: クエリ通知が高い確率で作成・消去されるとき、エラーログのファイルサイズが急に増加する(KB958006)
・Microsoft SQL Server 2005 Standard/Enterprise/Developer Edition
・Microsoft SQL Server 2005 Standard/Enterprise X64 Edition
・Microsoft SQL Server 2005 Standard/Enterprise Edition for Itanium-based Systems

修正: エラーコード18834でログリーダエージェントが失敗する(KB958684)
・Microsoft SQL Server 2005 Express/Express with Advanced Services/Workgroup/Standard/Enterprise/Developer Edition
・Microsoft SQL Server 2005 Standard/Enterprise X64 Edition
・Microsoft SQL Server 2005 Standard/Enterprise Edition for Itanium-based Systems

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