JkDefrag(JkDefragGUI)の使い方

2009/9/7 22:31
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JkDefrag (JkDefragGUI) のダウンロードと使い方

ダウンロード
  1. JkDefragGUIを配布している「Freeware made by Emiel Wieldraaijer」を開きます。
  2. 左側の”Download”をクリックします。
  3. 中央上の”JkDefrag GUI version 1.xx Multilingual”でダウンロード。
  4. ダウンロードしたzipファイルを解凍します。
最初の起動のときの操作
  1. JkDefragGUI.exe を実行します。
  2. 「解凍します」と聞かれたら「はい」を選択。
  3. 「Pagedefragが見つかりません」と聞かれたら「はい」「いいえ」どちらでも良いので選択。

    ※Pagedefragは、ページファイルやレジストリをデフラグするためのツールで、隅々まで徹底的にデフラグしたい人向けです。
  4. JkDefrag GUIが起動します。
使い方

アクションを選びます。

  • 解析のみ: ディスクの断片化が進んでいるかどうか調べます。調べた結果は、「詳細設定」タブで設定したフォルダに保存されます。
  • 解析とデフラグ: デフラグを行い、断片化を解消します。
  • 解析+デフラグと高速最適化: デフラグを行い、フォルダ情報などを整理して、より速くアクセスできるようにします。
  • ふつう、「解析+デフラグと高速最適化」でかまいません。

ディスクを選びます。

速度を選びます。

  • 100%: 最高速度で処理を行います。
  • 1%: 最低速度で処理を行います。
  • ふつう、「100%」でかまいません。デフラグ中にほかの操作をしたいときや、ハードディスクの熱が気になる場合は、速度を遅く(40%~80%)します。

空き容量を選びます。

  • ここでの空き容量は、「フォルダ情報」と「ファイル群」などの間に空けるスキマのことです。新しいフォルダを作るとき、フォルダ情報が断片化しないように、スキマを作っておきます。
  • ふつう、「1%」でかまいません。

実行します。

JkDefragのウインドウが開き、デフラグが始まります。

  • 「解析」「デフラグ(選択した場合)」「最適化(選択した場合)」の3ステップに分かれて実行されます。
  • 「Complete.」と表示されれば終了です。そのまま閉じることができます。

実行結果のログは、「詳細設定」タブの「ログファイル」で設定したフォルダに保存されます。

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