STOP 0x1000000Aとは (バグチェック, BCCode:1000000A)

2009/8/28 17:03
はてなブックマーク livedoor クリップ Buzzurl

STOP: 0x1000000A IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL

  • 一般に、ドライバの不具合を示すSTOPエラーです
  • ごくまれに、メモリや周辺機器の異常が原因になっていることもあります。

詳しい説明

この不具合は、デバイスドライバが不適切なメモリの読み書き操作を行ったため、エラーが発生したことを示しています。

このエラーは、一般にドライバの不具合が原因です。原因を特定し、問題を解決するためには、次のようなことを行ってみてください。

1. ドライバを特定し、情報を検索する

まず、次のようにしてドライバを特定します。

  • STOPエラーの青画面にドライバ名が記載されていないか確かめる。

    (上記の例では,”drivername.sys”がドライバ名です)
  • 特定のソフトウェアを使ったときに問題が発生する場合、そのソフトウェアや、そのソフトウェアが使うハードウェアやドライバを確かめる。
  • 最近インストールしたソフトウェア(ドライバ)、エラー発生時に立ち上げたソフトウェアが使っているドライバなどを調べる。あるいは、そのソフトウェア名を特定する。

ドライバまたはソフトウェアを特定したら、次のようにして問題を解決します。

  • そのドライバやソフトウェアのアップデートを行う。
  • (不要なドライバ・ソフトウェアであれば)それをアンインストール(削除)する。
  • 「drivername.sys STOP」とか「drivername STOP 0x1000000A」のように検索し、同じ不具合が報告されていないかどうか調べる。
2. メモリの異常を調べる

Windows Vistaのメモリ診断ツールを実行したり、”メモリ異常のときの診断フローチャート“を行ったりして、メモリに異常がないかどうか調べてみてください。

スポンサード リンク

関連する記事

STOPエラー ,