STOP: 0x1000008Eとは (バグチェック, BCCode:1000008E)

2009/3/17 21:39
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STOP: 0x1000008E KERNEL_MODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED_M

  • ドライバの不具合やメモリの異常を示すSTOPエラーです

詳しい説明

この不具合は、Windowsシステム(OS)やデバイスドライバが動作している”カーネルモード”と呼ばれるモードで、予想外のエラーが発生してしまった、ということを示しています。

このエラーのほとんどが、ドライバの不具合やメモリの異常を示すものです。原因を特定し、問題を解決するためには、次のようなことを行ってみてください。

1. ドライバを特定し、情報を検索する

まず、次のようにしてドライバを特定します。

  • STOPエラーの青画面にドライバ名が記載されていないか確かめる。

    (上記の例では,”drivername.sys”がドライバ名です)
  • 最近インストールしたソフトウェア(ドライバ)、エラー発生時に立ち上げたソフトウェアが使っているドライバなどを調べる。あるいは、そのソフトウェア名を特定する。

ドライバまたはソフトウェアを特定したら、次のようにして問題を解決します。

  • そのドライバやソフトウェアのアップデートを行う。
  • (不要なドライバ・ソフトウェアであれば)それをアンインストール(削除)する。
  • 「drivername.sys STOP」とか「drivername STOP 0x1000008E」のように検索し、同じ不具合が報告されていないかどうか調べる。
2. メモリの異常を調べる

Windows Vistaのメモリ診断ツールを実行したり、”メモリ異常のときの診断フローチャート“を行ったりして、メモリに異常がないかどうか調べてみてください。

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