メモリ異常のときの診断フローチャート

2009/3/10 20:00
はてなブックマーク livedoor クリップ Buzzurl

対象

※順序は我流のものです。順不同で診断しても構いません。

診断1. memtest86 (memtest86+)

  • メモリに様々なパターンの読み書きを行い、エラーを検出するツールです。
  • フロッピー/CD 1枚に書き込む、1CD Linux “SLAX”(SLAX-ja) から呼び出すなどの方法があります。
    • 非常時のバックアップにも使えるので、SLAX-jaをUSBメモリに入れておくと結構便利です。
  • エラーが出る場合は、メモリ異常がほぼ確定します。
    • “診断2.”の作業時に、随時memtest86を実行するなどして、原因となっているメモリモジュールを確定しましょう。

診断2. メモリの入れ替え

  • memtest86でエラーが出た場合や、起動すらまともに進まないときにオススメです。
    • 現象が頻発しないときは、診断しにくいです。
  • 複数枚のメモリモジュールがあるときは、最小限にします。
  • それぞれメモリモジュールを入れ替えます。
  • 挿し込むメモリスロットを変えます。
スポンサード リンク

トラブル, 豆知識 , , ,